島津亜矢特別公演

昨日、4年ぶりに倉庫の大掃除を思い立ってやった。粗大ごみ3個を引っ張り出し隅から隅まで?きれいにするつもりで大張り切りで始めたが3時になりもうくたくた。
私は夜、整体に行って体をメンテナンスしてきたのに翌日、筋肉痛で体中が痛くて歩くのもしんどい!
夫はもっとしんどいに違いない。
こんなはずではなかったのに・・・・・・・・・
今日は御園座に「島津亜矢特別公演」に行かなくてはならないが、雨も降っているので私の運転で車で出かけ、時々利用している駐車場に車を入れた。

島津亜矢チラシ


第一部は会津のジャン・ダルクと呼ばれた鉄砲の名手「山本八重」の半生のお芝居で、亜矢さんは可愛い武家の娘役を熱演した。
相手役の田中健さんは、ベテランらしく落ち着いた演技で舞台を引き立たせていた。
 ところで「葵好太郎」て誰?
あっちこっちに花がいっぱい飾ってあるけど、亜矢さんよりも多い。
早乙女太一さんからも届いている。
ネットで調べたところ、葵一門という大衆演劇のスターらしい。
劇の中では山本八重が弟のようにかわいがっていた少年で後に白虎隊として自決する役を演じていた。

葵好太郎花

第2部は歌謡ショーだったが、残念な事に連日の熱唱のせいか少し声がかすれていた。
実力派歌手で、どんなジャンルの歌もこなし、「テネシーワルツ」を唄ったった。また近頃は三波春夫さんの浪曲を熱唱されてもいる。
今日も、浪曲入りの劇で新しいスタイルに挑戦されて見事だった。
田中健さんが吹くケーナーの「コンドルな飛んでいく」もよかったが、亜矢さんの歌の演奏もよかった。
何度も衣裳をかえ、ファンサービスに努められていた。
最後のお土産投げ(手ぬぐい?)は久しぶりの光景でもあった。
こんな実力ある歌手こそ「紅白歌合戦」に出てほしい。
亜矢さん〜ホームラン飛ばして!

八橋かきつばた園

八橋かきつばた園

かきつばた

知立にある八橋かきつばた園に娘と、双子の孫と一緒に遊びに行って来た。
薄着をして出てきたが風が強くて肌寒い天気だったが、弘法参りの日と重なって年配の人でいっぱいだった。
名勝八橋の中心となる無量寿寺は、704年の創立で1812年に再建され庭園もこの時完成した。
無量寿寺の周りを取り巻くようにかきつばた池が何か所にもあり,3000本のきつばたが生息してる。
 

八橋かきつばた園  
             在原業平像の前にあるかきつばた池

平安時代の歌人、在原業平が「かきつばた」の5文字を句頭に入れた歌を詠んだ八橋は伊勢物語の昔からかきつばたの名勝地だとか。私は何にも知らなかった!

らころも つつなれしに ましあれば るばるきぬる びをしぞおもふ

茶室 
茶室

順路に沿って歩いていくと、かきつばた池を見ながらお茶を頂ける茶室があったが順番待ちをする大賑わい。
玄関はしっとりとしたたたずまいで、ようやくほっとできこの庭園の持つ本来の静けさを感じる事が出来た。

江南・曼陀羅寺公園の藤の花

連休前半に長男、次男の男児3人を預かり、恒例の「孫合宿」で教育バアバを発揮して疲れた。
月曜日に耳がおかしかったので生まれて初めて、耳鼻科に行った。
歳のせいだと医者は言われ、がっくりきてテンションがグッと下がってしまった。
急に娘から「江南の藤の花を見に行こう」と誘われ双子の孫子守に行く事になった。


曼陀羅寺
曼陀羅寺
5月6日までの「江南・藤まつり」期間中はいろいろなイベントが開催された様だった。
今年は寒かった影響で藤はまだきれいに咲いていた。ここには12種類の藤があり私は「昭和白藤」といって白い藤を初めて見た。
藤棚の下は板が敷いてあり、ベビーカーや車いすも引きやすくなっていた。グループで来ているお年寄りの人がカメラに向かってほほ笑む姿を何組も見かけた。


江南ふじまつり
九尺藤

藤の花言葉は・・・・・あなたを歓迎します。







ベトナム土産

 旅も今日で最後になり、ハノイに向かう途中バッチャン村見学をした。
昔ながらの製法で作っている陶器は、日本で見慣れているせいかあまり興味を引く物はなかった。
愛知県は瀬戸焼、常滑焼があり私は「土岐美濃焼祭り」「多治見陶器まつり」に7年ほど仕事で行き、帰りに陶器を買って帰って来たので焼き物にはチョットうるさい。
栃木の益子焼に至っては、勲章をもらったという急須も持っている。
まだまだある萩焼、備前焼、有田焼、小砂焼き、ノリタケ、鳴海陶器・・・・・3年前に2人生活の為に半端なものは捨ててスッキリさせたが、まだあるので何も買わなかった。
次に寄った民芸品の店では、若い女性が刺繍を刺していたが、熟練した技術で芸術品を作り上げていた。

刺繍工房 
刺繍をしている女性

夫がハロン湾の船内でハロン湾風景の刺繍を買ったので、ここでは何も買わなかったがスカーフが沢山あって20枚買った男性もいた。
私は昨年イタリアに行った時お土産にかったので買わなかったが、フランスの統治時代の影響かヨーロッパ風な柄もありここで作っているのかなぁ?
ハノイに行く途中、帰りの通勤ラッシュと重なり大渋滞の中をバスは潜り抜けていく!
F1カーレースとはまた違った、バイクもバスもベトナム・ドライバーテクニックにただただ脱帽!
高速道路に至っては目を疑いたくなる光景が・・・・

バイクが逆送している!皆でやれば怖くない!
ぞろぞろ人も歩いている!

こんな光景も、何年か後にはなくなるだろう。
真面目な国民性が作る商品はどれも繊細で仕立てもきれい。しかもホテルのインテリアも洗練されたデザインに驚いたが、このパワーみなぎる国はどんどんと発展していくに違いない事を確信した。 
ともあれ、とても楽しいツァーのメンバーにも恵まれ、買い物天国を満喫した超ご機嫌の旅だった。



ポーチ
箸・コースター
 

自分用の絹巾着、絹ポーチ,ラディンの箸、箸置き、 コースター&ケース,
 
 
 

ハロン湾クルージング

ハノイ空港でガイドのビンさんと合流してバスで4時間移動して、ハロン湾のホテルに着いた。
夕食は、ダン・バウ(一弦琴)の琴に似た音色で「北国の春」や童謡を聞きながらの海鮮料理を食べた。
千昌夫さんは中国だけにとどまらず、ベトナムでも大人気歌手だった!?
宿泊するホテルの近くには小さなホテルが立ち並び、中国の農村から来たツァー客のマイクロバスバスが数台止まっていた。

ハロン湾
 大混雑のハロン湾

翌朝、曇り空の中世界遺産のハロン湾で貸切の小舟に乗り、40分の鍾乳洞めぐりだったが足場が悪そうだったので私と夫と膝を痛めている男性は船に残った。
ハロン湾は一日に400の観光船でにぎわう為に、この日も鍾乳洞への出入り口付近は大渋滞だった。
写真撮影は薄曇りに加えて、観光船で大混雑の中を撮るのは大変だった!
 
しばらくして、水上マーケットで魚を売りに来たので夫はそちらの船に乗り移りシャコを4匹買ってきた。
日本で見る物より一回り大きいが、1匹250円は高かったがボイルしてもらって船内での昼食の時に食べた。 

 
いけす船シャコ 
  ボイルしてもらった大きなシャコ
    水上マーケット

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ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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