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蒲郡水族館&碧南の藤

26日は盛りだくさんの観光ができた。
つつじを見てから孫たちの大好きなおさかなを見に、蒲郡水族館に行った。娘は年間会員になっているのでよく来ているらしい。
大きくて立派な水族館ではないが、費用節約の為に小さな魚の時から飼育して大きくするというから立派。
この日、アシカの「ラック」が老衰のために亡くなったという事を今日の新聞記事で知った。
アシカの「アイ」ちゃんのショーを3時から見た。

蒲郡水族館
            双子の真ん中に男の子が割り込んで・・・・

水族館を出る3時半ころから小雨が降りだしたが、通り道なので碧南市の「広藤園」に藤の花を見に立ち寄った。
江南市の藤棚のように広くはないが、よく手入れされていて藤の花の真っ盛りできれいだった。

碧南市広藤園



碧南市広藤園.2


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蒲郡つつじまつり

昨日、娘と孫と4人で蒲郡につつじを見に行った。
3時過ぎから雨が降るという天気予報だったが家を出る11時頃は晴天だった。
蒲郡は15年ぶりになる。海の近くでお弁当を食べたがすごい風で寒くなってきたので早々に切り上げて、「蒲郡クラシックホテル」につつじを見に行った。

蒲郡クラシックホテル.2


蒲郡クラシックホテル


4/27日からはつつじも入場料がいるという事だったが、この日は無料!
それでも「のみの心臓」の私としては申し訳ないと思い、2階のデッキのところでお茶を注文した。
ホテルは以前よりきれいになっていてケーキセットも少し安かった。
といっても1400円。ジュースは1000円。
つかの間のセレブ気分を味わったが、もっとおしゃれをして来ればよかった!

竹島
竹島(潮干狩りの人でいっぱい)

 
つつじ 
来年は、昼食におめかしをして気合を入れて娘と2人で来よう。
景色もごちそうかな?

わらしべ長者生活

11月末から喪中ハガキが届くようになり、伴侶のが亡くなられたハガキが2通届いた。
一人は仕事で知り合った60代の女性からで、70歳でご主人が5月に亡くなられ、昨日届いたのは宇都宮でママさんソフトボールをしていた時の監督から奥様が10月末に亡くなられたという。
監督にはPTAや子供の剣道教室でもお世話になったいたので、昨夜お悔みの手紙を書いた。
来年自分がどうなっているのかわからないと、頭の中では思っていても毎日忙しく生活しているとすっかり忘れてしまう。
こうしたハガキが来ると、カウントダウンがすでに始まっている事を思い知る。
栃木の91歳のチカちゃんからも電話があった。
知り合いの人がなくなると、いつも℡をしてくる。
明日、私のの声が聞けなくなるといけないからというのだ。
娘や孫、ひ孫と何不自由のない生活して幸せなのに、友達は家族とは違うと欲張りな事を言う。
パッチワークの先生をしている友達から「宇都宮餃子」が届いた。彼女も70歳になり骨折をしてしまい、それが原因で次々と病気になり気弱になっていた。
いつ仕事をやめようかというので、私は言いました。
「自分が動けなくなるまでしたらいい!」
娘がお野菜や干し柿を持ってきてくれたので、友人からもらったチョコレート、餃子をおすそ分けした。
もらったお野菜は、リンゴ、キュウーイ、富有柿をくれた友人に持って行ってあげよう。
いつも思うのは私は
わらしべ長者

餃子干し柿

今朝は、オプションツァー(気球に乗り、空からカッパドキアを見る)(ギョロメ博物館観光)に申し込まなかったのでゆっくりホテルで過ごした。
散歩にホテルの前の道を登って行くと、崖下に観光地に負けないくらいの風景があった。

5カッパドキア 

そして、何百年前にタイムスリップした光景に出合いあわててシャッターを切ろうとしたが間に合わなかった。
ロバに乗った老人が、恥ずかしかったのか帽子を深くかぶり直し、その愛らしさに見とれたしまった!
おじさんキラーの私も、老人にはチョイット弱い・・・・・・

ロバに乗った老人


帰り道に、10歳位の少年が農家の前にいたので手招きした折り鶴を上げた。
人懐っこい笑顔の少年に、折り鶴がわかるように鳥のまねをすると、「クーァ」と言った。
兄弟が3人いるようだったので折り鶴を3つあげたら、遠くにいたお母さんがひまわりの種を少年に持たせてくれて食べ方を教えてくれたので一緒に食べたが、うまく食べられなくて大笑いした。
少年と一緒に写真を撮り、手を振りながらホテルに戻った。
11時30分ホテルを出発して、レストランで食事をした後カッパドキア観光をした。

カッパドキア7


カッパドキア6 


カッパドキア8


カッパドキア9 

いろいろの名前の付いた谷、渓谷だったがこの素晴らしい景色を記憶にだけ収めきれないと思ったので、日本語の本を買った。
ラブ渓谷へミニハイキングがあったが、今まで見た風景に比べたら大したことがないとおもい途中で行き引き返した。
家族5人が乗った1台の車にであった。すると5歳くらいの女の子がお母さんと車から出てきて恥ずかしそうにモジモジしながらにこやかに私を見ていた。
残念な事に折り鶴はもうなくなってしまっていた。
車がバックして帰る時、ゆっくり走る車の中の皆が顔で手を振って走って行った。



旅行の準備完了。成田で宅配便までの荷物をだしホッとした・・・・
しかしスリッパ入れ忘れてしまった!夫はカード会社から無料で宅配に申し込み、まだ宅配業者が来てなかったので夫のスーツケースに入れてもらった。もちろん「めんどくさい!」といわんばかりのいや~な顔をしている。

私の為にする事は損をしたようにいやいや動く事が、あたしには腹立たしくなってくるがここは我慢!我慢!
小さな男だぜ!!!!

14日間仲良くはできないが、これもいつもの事。なんてことないさ!

のぼり旗ショルダー表 

のぼり旗のショルダーバック(表側)
のぼり旗ショルダー 

のぼり旗ショルダーバック(裏側)


昨夜は3時間かかってお気に入りのショルダーをまたリメイクして直した。
前回は小さな袋に20センチのファスナーを付けて貴重品入れにしたが、少し小さくて出し入れがしにくかったので今度は大きなショルダーにした。
出来上がった物にプラスするだけとはいえ、考えるの時間がかかり裁断にも結構な時間がかかったが満足な出来上がりになった。

このバックに合う服は・・・・ちょっと難しいがこだわる事もないか?
布製なので軽くて、3つに分かれているので体にフィットして使いやすく、肩ひもが太いので疲れないので楽。
切羽詰まらないと発想がわかない困った私。




プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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