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長財布

 東京国際キルトフェスティバルの準備に追われ、ブログが書けなかった。
12月31日に宝塚の友人がガン治療をしていたが亡くなった。
1年前本人の口からガン治療している事を教えてくれたので、まめに写真ハガキや手紙を書いて出したが、出さない方がいいのではないかしらと思う事も・・・
彼女の文面はいつも同じで、「いつも気にかけてくれてありがとう」だった。

ある時「流れる雲を見ています。」とあったので横になって見えるのは空・・・・
それから私も空をゆっくり見るようになったが、空を見るだけでもあれこれ感じるようになり、朝空を見るのが習慣になった。
そして今は、空を見ると彼女を思い出し、悲しくなってくるので当分空は見ない事にした。
何年も会っていない友人なのに、こんなに深く悲しく思う友人に出会えた事を幸せに思う。

いろいろあっても、仕事はしなくてはならない。
メーカーさんから長財布を作るサンプルが送られてきたので、とりあえずお付き合いで少し買い、キットと販売用の商品6点を帯地と、藍の型染めで作った。 


長財布ブログ用長財布ブログ用2
アンティーク帯地で作った長財布









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銘仙の手提げ

今年も残り少なくなってきた。
喪中ハガキが11月中旬から届くによう になったが、親も90歳を超えてる場合が多い。
ハガキに向かって、ご苦労様でしたと頭を下げる。
宇都宮でお世話になったご近所のお友達が亡くなったお知らせには、びっくりするやら悲しいやら。
去年の年賀状、今年の年賀状を見ながらどうして・・・・・
美人で、賢くて、優しい人で人間の完成された姿とはこういう人ではないかと思う人だった。
「来年はどうなっているかわからない」頭では分かっていても現実に突きつけられると1日中落ち込む。
こんな時は、仕事をしていると気まぎれるのでありがたい。

銘仙に接着キルト綿を使って、丸底の手提げを作った。
ひと手間かかるが、形がきちっと出るのとシワを気にしなくて済むのがいい。

銘仙手提げ




羽織のバック

今年も残り少なくなってきて、何かと忙しくなってきた。
来年のドームで開始される「東京国際キルトフェスティバル」の準備に追われていてブログを書く体力がなくなってしまった。
右肩が痛い!左手の親指が痛い!足がだる痛みする!
こんな中でせっせと仕事に励んでいる。
激痛するまで体をだましだましの毎日。
何の為に働いているのか?
じっとしておられない貧乏性のせいだー
そして賢い70歳になるためのトレーニングなのかも。

刺繍入り羽織からバックを作ったが、無地の裏は転写プリントとテープを縫い付けた。
 生地が足らなかったので、グリーンの袴を裏返して使った。


羽織バック1羽織バック2
羽織バック3羽織バック4




帯バック

帯のショルダーバックと手提げバック。
帯の生地を1ケース引っ張り出してきてやる気満々だったが、帯の大きさがまちまちなので手間がかかり作るのに慣れてはきたが、もうや~めた~

両側にこげ茶のシルクウールを使い、手提げの持ち手は合皮のメッシュで腕がすっぽり入る長さにした。

帯ショルダ^-5帯手提げバック1 





帯のショルダーバック

帯地がたくさんあるので、バックをせっせと作ったが当然帯として使ったので半分折れていバックに使えない部分があるので作るにも大変。 
新しい帯地を使ったバックを見かけるが、わかる気がする。

手芸品店もファスナーを沢山取れ揃えている時代ではないので、あっちこっちに車で買いに走りこれにも時間がかかるが、僻地に住んでいる人はもっと大変だと思う。 
帯地幅と柄に合わせて、黒字の帯をマチに使いファスナーをたくさんつけて手間暇かけて作った!



帯地ショルダー3帯地ショルダー4





プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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