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携帯ケース見本9個完成

   仕事が慣れてきた頃、予定の10個の携帯がようやく出来上がる。

転写プリントの周りに付けるテープの色が合わないので、明日買いに行く事にした。

ボタンは、トンボ玉とビーズの大玉を付けた。

 

紐の部分は、吊るし雛に使った紐を使用。

   携帯ケース未完成1 携帯ケース未完成2 

 

完成品  

 

携帯ケース4

携帯ケース12

   

      携帯ケース11

 

 

      携帯ケース5

 

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携帯ケース作り 2

今日も携帯ケースのサンプル作りをしているが、考える時間がやたらと長い。

毎日、袋物など作っていれば発想も湧くのだろうが、材料販売が主な仕事なので久しぶりに物作りをすると、「職人さん」に変身するまでに時間がかかる。

持っている在庫のテープやビーズを使って作ろうとするので、なお難しい。

昨日作った携帯ケースは、ぱっとしないのでリメイクした。

転写プリントを換え、紺色テープを縁取りにあしらった。

お子さんがもってもいい様に、かわいらしく作ってみましたが、今のお子ちゃまはブランドがお好きなのかしら?

それともキャラクターがお好みなのかな?

 

携帯ケースリメイク  

携帯ケース紫 

見るからにレトロな色の着物地は、気品があふれる作品に作りたい。

しかし、ひとつ間違うと下品にもなる色だ。

転写プリントの周りに黒のレースを付け、ビーズをのせ縫い付けた。

もち手は市販の皮の物を付けて、シンプルにした。

 

大人が持つ粋な雰囲気に仕上がったかな?

 

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携帯ケース

 

  
今日は、朝7時30分から1時間散歩をした。

朝は、ズボン2着の裾上げをして午後から美容院に行った。

その後、一人カラオケを1時間楽しみ、夕食の食材を買って帰ってきた。

夕食が終わってから、作りかけの携帯ケースを仕上げた。

3年前の型紙を出してみたが、携帯が今と大きさがかなり変わってきているので、たてを1㎝大きくした。

転写プリントを貼り付け、周りにテープを付けた。

トンボ玉付きのフサは、少しずらして文化人形が見えるようにした。

携帯ケース2

携帯ケース 

もち手の部分は、簡単な「つゆ結び」を3つ結んだ。

帯地からアレンジして書いた、蝶の転写プリントをくるみボタンに作り付けた。

簡単な縫い方で、早く出来上がった。

携帯ケース横 

携帯ケース1  

羽織紐が沢山あり、何かに利用できないものかと考えていた。

夜中に目が覚めて、ひらめいて早速携帯ケースの持ち手にしてみた。

羽織紐の中には、硬くて縫いにくいものがあり、ミシンで縫うのが難しかった。

金具が思ったよりも高くて、割高になってしまった。

紺色のテープを置いてみたら地味だったので、同系の赤を付けて見たが、他の色の方がいいように思った。

この携帯ケースは、1つ目の物よりさらに1cm大きく作った。

 

 

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東京国際キルトフェスティバルの準備

旅行から帰って来て骨休みもせずに、夫も私もパワー全開で仕事をしている。

東京国際キルトフェスティバルは、この不景気でどんな商品が売れるのかと思案していた。

 

ちょうどタイミングよく、着物地に使う接着芯が大量に買う事が出来、目玉商品で販売する事ができそうだ。

この接着芯は私も使っているが、チリメンに使うと伸びるので綺麗に出来上がる。

しかし、市販で780円と結構な値段をしている。

吊るし雛の季節が近いので、超安値で販売予定だがいかがなものか?

 

 芯地

格安販売の接着芯

(1mカット・2mカット)

木の板に1mの幅に釘を打ち、接着芯をひっかけて屏風だたみにして端をハサミでカットするのだが、無理な姿勢なので身体に負担があるらしい。

この接着芯のカットと、袋入れに夫は四苦八苦している。

袋入れも静電気で接着芯がひっついてしまい、うまくたためないとか。

私もたたんでみたが、時間がかかってイライラしてきてしまった。

芯地カット 

接着芯のカット

電気屋に静電気防止の製品を買いに行こうかといっていたら、雨が降り出し湿気が出たので解決した。

1mカット120枚、2mカット100枚に1週間もかかって3分の一の仕事がやっと出来ただけだ。

人件費を考えるとわりに合わないが、毎日サンデーの夫が無料奉仕(酒代のみ)なので助かる。

 

新しく作った転写プリントの見本のタペストリー

 

昔絵タペストリー 

 

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熊本・長崎の旅 4

 平和公園 

長崎平和公園祈念像

長崎市内に着いたのは、10時頃だった。

最初に長崎原爆資料館に行ったが、館内は少し狭く小学生、中学校生、高校生の人でいっぱいだった。

 

1時間くらい見学して平和公園に行き、近くに浦上天主堂があったので歩いて行った。

 

ちょうど結婚式があり、中へ入る事はできなかったので、すぐに帰ってきた。

浦上天主堂

浦上天主堂

 

グラバー園に着いた時、ちょうどお昼になったので、ちゃんぽん発祥のお店「四海楼」で食事をする事にした。

お店の中は、満員で20分くらい待って席に案内された。

長崎港見える窓際の席に座りたかったが、奥の高級感のある部屋に案内された。

ちゃんぽん、皿うどんを頼んだがどの料理もおいしかったので、お土産に「長崎ちゃんぽん」を買った。

皿うどん

 皿うどん

国宝大浦天主堂 

大浦天主堂

 

グラバー園は動く歩道があって、足と腰の悪い私は助かった。

グラバー園の最上部には、明治期の建築の典型で建てられた、旧三菱第二ドッグハウスがあり、ここからの眺めは絶景だった。

グラバー園

旧三菱第二ドッグハウス 

 

長崎港 

 長崎港・長崎市街

 

足の疲れもピークに達していたが、歴史を物語る建物が沢山あり、夢中で見ているうちに出口にある長崎伝統芸能館に着いた。

別行動でいた5人とここで、ばったりと出会うことが出来た。

めがね橋の前に、宮内庁ご用達の「長崎カステラ」のお店があるので行く事にした。

めがね橋 

匠寛堂 

           めがね橋               宮内庁ご用達のカステラの店

 

長崎空港に早めに行き、夕食に「五島うどん」を食べた。

そうめんを太くした感じの、のど越しにスルスルと入るおうどんだった。

初めても家族5人の旅で、疲れたが「幸せ」を感じる楽しい思い出が出来た。

 

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熊本・長崎の旅 3

ハウステンボス2

 ハウステンボス

 

熊本から、高速に乗り途中のパーキングエリアで昼食をとり、ハウステンボスに着いたのは午後3時を過ぎていた。

修学旅行の生徒が来ていたが、園内に観光客は少なかったのは以外だった。

入場券に、運河を巡るクルーズの無料券が着いていたので早速乗ってハウステンボスの全景を見た。

 

 ハウステンボス

 

お店ばかりで、これといった物はなく一度来たら2度と行かない所だった。

名古屋のイタリアム村うを、大きくしたようなものと同じように見えた。

園内のあちらこちらにクリスマスツリーが飾ってあった。

 

ツリー

入り口付近のクリスマスツリー 

モミの木 

モミの木に飾りつけされたクリスマスツリー

 

5時半になり暗くなってきたので、ライトアッップしたハウステンボスも見たかったが、疲れたので、ホテルに向った。

長崎に行く途中のホテルを探したが、適当な所がなかったので安くて良かったとネットに書いてあったので、国民宿舎に泊まった。

連日の孫に振り回されて、疲れたのか夫の身体の具合が悪くなり、食事をほとんどしないまま寝てしまった。

前日の旅館で、飲んだ暮亭主になっていたからそれがもっとも大きな原因なのかも・・・・

宿泊料金が安いのでワンランク高い食事を、予約したがあまり良くなかった。

温泉もそこそこ。安いから仕方ないかな。

しかし、景色はとても良くて念願のあさ陽が昇る写真を6時から起きてずーと待って、7時10分に撮る事が出来た。

 

 

 あさひ2

朝7時10分・陽が昇る

 

 

あさひと鳥 

拡大写真

 

 

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熊本、長崎の旅2

 

 

熊本城3枚 

熊本城

阿蘇、熊本と1日で回る予定だったが移動に時間がかかり、熊本城に着のは夕方5時だった。

雨も本格的に降り出し、お城の周りをぐるーと一回りして、植木温泉の旅館に向ったが、国道3号線で事故があり40分で着く所を、1時間もかかってしまった。

 

ネットで調べて評判の良い旅館だったので、予約したが料理は14品出てどれもおいしかったが、食べきれなかったので息子に食べてもらった。

お風呂もとてもいい温泉で、大きな旅館ではなかったが、家族的な評判どうりの5つ星の旅館だった。

料理  

 

翌朝9時に熊本城に着き、須戸口門から入ったが観光客の姿は数人しかいなかった。

曲がりくねった道の石段を何度も登って行くと、熊本城が「二様の石垣」の間から見えた。

熊本城がこんなに立派なお城だとは、誰も想像していなかったので感激して私なそっちのけで足早に歩いていってしまった。

お城に着くと、頬当御門から、大勢の観光客が入って来ていた。

お城の天守閣まで登ったが、皆バラバラではぐれてしまったが歴史好きな人にはたまらない魅力のある資料が、各階に展示してあった。

息子は、全部読んで登っていったので遅くなったとか。

敵から城を守る工夫がいたる所で見受けられ、石垣もその1つだが流れるような曲線に積まれた美しさにも魅せられた。

本丸御殿が復元されていたが

豪華絢爛!!

本丸御殿 

 本丸御殿大広間

 

名古屋城の本丸御殿を作る計画があるが、観光都市でもない名古屋で1度見たら結構と云うような、維持費にもお金がかかる建物が本当に必要なのか疑問である。

12時になったので、長崎県のハウステンボスへと出発した。

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熊本、長崎の旅1

 阿蘇山

阿蘇山

 

7年間この時期は、「東京国際キルトフェスティバル」の準備でひたすら仕事に没頭していて、買い物の時間さえおしんで生活していた。

秋に旅行をしたのは、何年ぶりかな?次男家族と5人で11月15日に中部国際空港から熊本に行った。

 

ちょうど昼ごろ熊本に着いて、レンタカーで阿蘇に向った。

 

途中の「大津道の駅」で昼食を食べ、ここはから芋の産地でやたらと芋のお土産が目に付いたので、ガイドブックにも絶品と書いてある生成(いきなり)団子を買った。

 

生成(いきなり)団子は、芋を輪切りにしてその上にあんがのっていて蒸した、「鬼饅頭」を団子の形にしてあるような物でおいしかった。

 

 からいも屋さん

 

10月から販売したという白いたい焼きを買って食べたが、これがまたおいしかった。

頭の部分には練った芋が入っていて、半分から尻尾にあんが入っていた。

体の白いのは普通のたい焼きの皮ではなくて、白玉粉のようだったが、翌日に食べても硬くなくておいしかった。 

 白いたい焼き

 

私は、「阿蘇山」は富士山のようなは大きな山が聳え立っていると思い込んでいた。

前方に見える茶色い山は、どうなっているのだろうと不思議な風景に見えた。

近くに行ってわかったのは、木々が生えてなくて,広大な広さの山並みが続いていた。

自然の力のすさまじさを見ながら、噴火口に車は上っっていった。

噴火口に着くと、小雨は降っていて傘をさすと風で傘が吹き飛ばされそうになった。

可愛いお地蔵様が奉られていて、ちゃんとお賽銭も皆さん挙げておられ、私も合掌。

お地蔵様

阿蘇山噴火口のお地蔵様 

 

人間の手の付けることの出来ない、雄大な自然に「自然の驚異」を感た。

 

  阿蘇山2

阿蘇山噴火跡

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タペストリーのリメイク

5年前に作った「転写プリント浮世絵見本」のタペストリーをリメイクした。

まだこの頃はアイロンプリントが主流で、この見本もアイロンプリントした物だ。

 

タペストリー美人画2 

リメイク前のアイロン転写プリント  

 

ここで 簡単?(いい加減)で作る、私流のリメイク術をお知らせします。

厚紙、超強力両面接着テープ、転写プリント

を用意し、1枠づつ寸法を計って厚紙をカットする。

 

3点セット   

厚紙の周りに超強力両面接着テープを貼る。

転写プリントを下に置き、テープをはがして貼り付ける。

 

厚紙布 

角がかさばらない様に、カットして角の部分だけボンドで始末してから、周り超強力両面接着テープを貼る。

 

テープ裏  

超強力両面接着テープをはがして枠に貼り付ける。

この転写プリントは、パソコンで転写布に印刷し、綺麗な色になるまで何度も色調整した努力のたまものである。

 

転写

 

リメイクタペ    

リメイクした転写プリント

 

この他にもオリジナル転写プリントが、ホームページにも紹介してありますので、ご覧ください。

新作の干支や唐子はまだ載ってていませんが、近日中に載せる予定です。

 

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ひょうたんのタペストリー作り

ひょうたんの型紙を書いているが、早く書こうと手抜きをしばかりに、かえって手間取って遅くなってしまった。

パソコンが得意でもないのに、綺麗な型紙を作ろうと頑張ったが、幾日かかった事か!

デジカメも5年も前の物を使っているせいなのか、腕が悪いのか部屋の中で黒い作品を撮ると、暗くなってしまい写真加工に四苦八苦している。

私が、中学くらいの時にパソコンがあったら、もっと簡単に覚えただろうに。

仕事が多すぎてパソコンばかりしているわけにもいかないが、年のせいか毎日やっていないと、すぐに忘れてしまう。

1つの新しい事を始めると、私の性格で次々にやる事が増えていって自分を忙しくしていっている。

 

CIMG1143.jpg

オリジナル両面接着テープ3cm幅を工場で320本作ってもらった。

3種類の型紙おまけ付きである。  

  着物ミニタペストリー 

              唐辛子ミニタペストリー

                  ひょうたんミニタペストリー

東京ドームでの、優れ物の両面接着テープの説明をするのだが、この物のすごさを知っている人は、10本まとめて買っていく。

今年も例年どうり、どうか売れますようにと願うばかりである。

 

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男の仕事

 

毎日サンデー夫が、仕事を手伝ってくれて助かっている。

とにかく男の仕事とは、こう云うものかと思う程に丁寧で綺麗な仕事をする。

人件費を考えなくてもいいので、好きなように気ままにやってもらって大いに結構!

外出していても、仕事が出来上がっているのは気持ちの上でも楽になった。

徐々に高度な仕事をしてもらうつもりでいるが、私よりも手仕事が向いていると見た!

 

私の性格は大ざっぱなので、助手にはもってこいの人物だが、お互いに気の合わない不仲ゆえに、お互い人の仕事に口出ししない事にしている。

 

 

図3

唐辛子のミニタペス トリー

 

 唐辛子のミニタペストリーのキットを30セット作った。

ベースの黒の着物生地の接着芯を貼るアイロンとカットをしてもらった。

私の生地の切り方が悪いと散々文句を言われたが、ごもっとも・・・ハイ私は 大ざっぱです。

 

 

 キット

唐辛子の布セット

 

タペストリーを掛ける紐を、布で50本作り上げた。

次に型紙をパソコンで書き、写真を撮って見たが曇っていたために、うまく撮れないので次の日にした。

しかし、次の日撮って見たがゆがんでしまったり、ボケたりと調子が悪い。腕が悪いだけかもしれない!

夕べの寝不足が原因かな?

「ま、いいか」と云う妥協に落ち着いて印刷!

手間のわりには、このご時世で高くは売れないから嫌になってしまう。

「ま、いいか」とあきらめながらせっせと作りました。

 

紐

   50本の 紐

絞りセットに使う生地をカットしてもらったが、絞りは慣れないとうまくいかないが、3日がかりだったが、お見事!

 

セット物は、ドーム用に1500セット用意するが今年は違ったかたちで販売を考えている。 

 

 

布山 

テレビで職人技なる物を見ると、感動してしまう。あれだけになるには年月だけではなく、性格、努力、才能、といったものすべてが揃わないとなれるものではない。

私など、何でも器用にこなすがすべてはある程度までのレベルで、自慢できる事が無いに近い。

日々、平和に暮らせる事は

小さな幸せ

291 ~これでいいのだ~291

343    291

~これでいいのだ~  343

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2009東京国際キルトフェスティバル

2009年1月16日~1月24日まで「東京国際キルトフェステバル」が開催される。

キルトの祭典とては、日本では最大の規模の入場者数を誇り、世界からも年々キルト愛好者が増え来日している。

先日、出店に関する説明会があり出店ブースの番号が知らされた。

今年も昨年と同じで、 パートナーシップキルト  の前で

                ブース№ E-4

 

キルトチラシ

   

広大な東京ドームの展示や、ショップを1日ですべて見るのは、体力が必要!

初日は、表彰式があり11時からの入場となりますが、作品を見る前にお目当てのショップに行かれる方が多いいようです。

キルト大賞

 

 

毎年テーマが変わりますが、最後にキルトをつなぎ合わせておられるボランティアの方々のご苦労に頭が下がります。

会期中チャリティー抽選会がありますので、毎年応募していますが、残念ながら当たりませんでした。 

パートーナーシップキルト

 

 

キルト作家の先生方の作品も、人気で時間帯によっては長蛇の列になっている。

また毎年の事だが、三浦百恵さんの作品の前には多くの方が足を止めて、見入っていた。 

私の世界 

 

 

 

この外にも、下記のような展示があり芸術をたっぷりご覧いただけます。 

アメリカンアンティークキルト 

~19世紀アメリカの新世界キルト~

現代アメリカの巨匠3人展

 

開催期間中に、特設ステージにて毎日トークショウがあり、

1月20日は14時50分~15時30分まで松坂慶子さんの

「赤毛のアン」を旅して

 

赤毛のアン 

 

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絞りハンカチ作り体験

鳴海宿場まつりで絞りの実演をしていた。

いつも元気で口八丁手八丁のトメさんが、休憩に入ったのでいつものトークが聞けなかったのが寂しかったが、93歳の「三浦絞り」の達人技を見る事が出来た。

印もつけないで絞る事が出来るのも、長年の熟練した技術があってなせる技だ。 

 

10歳くらいの時から、絞りをしていたそうです。

針はどれくらいで変えるのですか?

長く使っていると針が短くなってきて、布に大きな穴が開くので取り替えるそうです。

腰や、足が痛くならないですか?

足が痛くなってきたら、お尻をドンと落として体制を変えると云うお話でした。

絞り実演 

 93歳の三浦絞りの達人(中央)

 

隣でハンカチの無料絞り体験をしていたので早速、挑戦してみた。

今回は、白の布地に輪ゴムを使って何回か巻いて作る、誰にでもできる簡単なハンカチ作りだった。

この他にも身近な物を使った、簡単な絞り方は色々ある。

洗濯ばさみではさんだり、中にビー玉を入れて絞ったり、折り紙のように折りたたんでも良い。 

  絞りハンカチ

ハンカチを水につけて濡らし、絞った後に染料の中に入れる。

最初は、黄色に染まり空気に触れて酸化する事により、緑色になった。 

 

緑ハンカチ  

 

暫くすると、今度は青色になった。

まるで藍染のようだが、これはスレン染料といって科学染料だった。

何度も、洗うハンカチだけにさすが染料もプロが使う物は違う!

 

 家に帰って乾かし、アイロンを掛け回りをまつり縫いをした。

 

 青ハンカチ

 30分で出来たハンカチ

 

 

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鳴海宿場まつり

鳴海は昔、宿場町として栄えた。

 

また、「鳴海絞り」「有松絞り」と日本の絞りの産地でもあり、鳴海には山車が11台ある事からも、当時絞りで栄えた事がうかがえる。

中でも、相原町の唐子山車は2段と3段に唐子がいて、踊りを踊るが3段の唐子が木にひょいと移って太鼓を叩くのは、見事だった。

 祭り会場は、東海道を中心にいくつかに分かれていたが、私は東海道だけ歩いてみて回った。

 

 

 

相原の山車

相原町の唐子山車

 

近くに甲冑を来た女性がいたので、どうやって甲冑を作ったかを聞いた。

ダンボールに黒のペンキを塗り、その上につやを出すためにニスを塗る。

胸には、家紋を貼ったり塗ったりする。腕の所の布は好きなもので縫ったそうですが、鼓えを持った大将の衣装はさすがに本格派でした。

 

 

 甲冑行列

エイエイオー!の声も勇ましい 甲冑行列

案内のチラシに「鳴海七寺めぐり」があったので、行った事のない三寺だけボランティアのガイドの説明をしてもらった。

京都のお寺のような、観光客が集まるような華やかさなどはないが、階段を登り山門をくぐり思ったよりも大きく、名古屋市内でも、屈指の物であるとか。

 

瑞泉寺

瑞泉寺

信仰心の強い私ではないので、お寺にはさほど興味はないが彫り物や、屋根瓦などボランティアの説明を聞いて、鳴海の古い歴史を知る事が出来た。

万福寺如意寺

                  万福寺                     如意寺

 

どこに行ったも元気なシニアの姿が見に留まるが、特に女性のパワーはすごい!

 

よいとこ踊り 和太鼓 

   車の上から掛け声にあわせて踊る        元気よく和太鼓を叩く女性

 

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人はなぜ「生きる」のか?

子供が育ち、それぞれの家庭をもつようになって、親の最低の役割は済んだように思った時、ふと「生きる」事について考えた。

自分の親たちは、今日生きていくのが精一杯で、「生きる」事について事考える余裕などなかったように思う。

人は生まれながらに、平等ではない!

生まれもって、頭が良い人。

お金持ちの家に、生まれてきた人。

運動神経がずば抜けている人。

容姿端麗に生まれた人。

 

 

紫の花     

数えただけでも、不平等がこんなにあるが

すべての人に平等なのは1日が24時間

 と云う時間だけである。

 

人生80年として、この時間を有意義に使ったとしたら、無駄に使っている人よりも大きな差が生まれてくる。

20歳から60年間あれば、金持ちにはなれるかもしれない・・・

頭ももっと良くなるかもしれない・・・

この考えは、残念ながら私が考えた話ではない。

以前読んだ雑誌に、大手の会社の社長が書いていた記事である。

姉たちと話していると、私は近頃感じるのは、「生きる価値観の違い」を感じだんだんと距離を置くようになった。

兄妹と過ごした時よりも、結婚して離れてからの時間の方が長い。それなのに兄妹は同じ血が流れているというだけで人は(兄弟も含む)、兄妹を比べたがる。

同級生にしても、たった20年間くらい知っているだけなのに、すべてを知っているかの如く話をしたりする。

一を話したら十を悟れる人もいれば、十を話しても一も悟れない人もいるように、その人の生きてきた人生を感じる年となった。

話が横道にそれてしまったが、

人は人間になるために生きている

私達は毎日、人間になる為の修行をしているのだそうです。

 

316316316手作りコーナー316316316

 

土瓶1

 

 

土瓶3

 

土瓶型の小物入れ 

土瓶1 

 

 

 

 

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プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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