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南木曽、夕森公園、恵那峡の温泉日帰り旅

長野県南木曽に高速祭日割引で1000円で息子孫と4人で行った。

ママは7月の国家試験に向けて猛勉強中!

鳩山家の勉強学を参考に毎朝4時に起きて勉強をしてから、3時間の仕事に出かけている。土日に集中して勉強したいという事でこの何ヶ月息子が子守をしている。

家から伊勢湾岸道に乗り中央自動車道へ乗り継ぎ2時間で南木曽にあるますつり場に着いた。

ここからすぐの所に「田立の滝」があるが、工事中の為見に行く事が出来なかった。

 

高橋渓流

 

 魚釣り

釣堀には「ます」「いわな」「あまご」を釣る事が出来て魚の種類別に分けてある。

「ます」はすぐに釣れて子供向きだが、「いわな」「あまご」は少し難しいが、1時間くらいであわせて10匹を釣りあげそれを、フライと炭火焼にしてもらった。

炭火焼 

料理  

自家製のおいしいお漬物も10種類も出て、なべいっぱいにお味噌汁も出してくださったのには驚いた。

山の中で新鮮なものを食べるのは格別においしく、風邪をひいてお腹を壊している私としては少ししか食べる事が出来なくて残念!

予定よりも早く釣りが終わったので、中津川の夕森公園に行く事にした。

夕森公園 

    キャンプ場

バンガローが立ち並ぶ 

中学校のキャンプで来た事があったが、その頃はむっそうとした山の中でにャンプをするというだけの殺風景な所だったように記憶している。

駐車場が出来ていて、何もないけど避暑地として家族連れでハイキングや水遊びが出来る。

ここは国有林で綺麗に整備されてはいるが、今の時代に中学でキャンプがあるのかしら?夜は怖いわ。 

嬉しくて夜眠れなかったという孫は、おお張り切りで水着を着て水中眼鏡で水の中を見たが、何もいなかったと云うがかえるを3匹見たのと水中眼鏡を使う事が出来たので満足していた。

体が冷えたので、「簡保の宿恵那」がリニュアルしたというので行く事にしたが、ナビの案内で裏道を抜け、40分くらいで付いた。

緑が綺麗でバリアフリーになっていて、たくさんの種類のお風呂があるようだったが、時間がなかったのですぐに上がった。

恵那峡観光船とセット1000円で、お風呂はここのほかにも何箇所か選べるみたいだった。

帰りにママのリクエスト「恵那川上屋」の「栗観世」をお土産に買って帰ってきた。

 

箱入り栗観世

 
 栗観世

 

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相田みつお暖簾

宝塚から宇都宮に引っ越した25年前、私は工芸に目覚めた。

きっかけはデパートで見た伝統工芸の素晴らしさだった。

そのデパートで3人の人と知り合いになり、私の人生に大きな影響を与えてくれた。

一人は親友になって、遠く離れている今でも妹のように思っている。

二人目は、今はお付き合いをしていないが(80歳くらい)、お医者さんの奥さんだった。

ご主人が亡くなられて一人で過ごされていてたが、引っ越したばかりの私に栃木県の工芸の素晴らしさを出会ったその日に連れて歩いて下さった。

ここで出店されていた足利の藍染家のお宅に、初めて尋ねていったのもこの方と一緒に行った。

後に病院経営が大変になって、私とふらふら遊んでいる所でなくなり私もパートに出て働くようになり、お付き合いが出来なくなっていった。

何十年ぶりに藍染家がなくなった時℡をした所、何年か前に脳梗塞で倒れられたが元気になられた様子だった。

病院も息子さんが継いで、老人介護施設も経営されていると聞いた。

その時お友達3人で住む所を建てていると聞いたが、引越しをされたみたいだった。

三人目は足利の藍染家が私にとって、一番影響力が大きかった。

知識の豊富さ、ひょうひょうとした話し方がなんともいえない魅力があり、何十年もお付き合いが出来た。

「相田みつお」さんと親友で相田先生が無名の頃、相田先生は地域の人に無料で気軽に自分の作品を提供していた。

その中に絹で織った、のれん、テーブルセンターを佐野の知人のお店が取り扱っていたので買った。

暖簾

卓上に飾る絹で織った小さな額、人間だもん・・・・が買いたかったが当時私は

「貧乏ミポリン!!」と呼ばれ「ミポリンから貧乏を取ったら何が残るの?」

といわれてしまうほど貧乏で買えなかった。

しかし夢と希望に満ち溢れ、いつかいつか・・・とずーと何かしたいと思い続けてどんな仕事でも誠心誠意全力投球していた。

今は相田みつお先生の「書」を使った藍染めの作品や織物の作品を見かけることはないが、当時貧乏ミポリンはなけなしのお金で買って人にプレゼントした。

しかし、 今思えば当時無名だった相田先生の言葉を知人は、感動してくれたのかと思った。

親友の妹分が、リサイクルショップで足利の藍染家が染めた額縁を見かけたというから、何も感じない人から見ればこんなものなのだ!

 

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銘菓萩の月

娘夫婦が高速で仙台に遊びに行き、お土産に私の大好きな「萩の月」を買ってきてくれた。

仙台のお土産は「笹かまぼこ」「仙台牛タン」と「萩の月」は有名だが、この御菓子が全国的になったのは松谷任由実さんから広まったといわれている。

しかし、本当においしいから今でも人気があるのだと思う。

これに似たお菓子は全国にあり、私もいくつか食べた事があるが足元にも及ばない味だった。

カスタードクリームの滑らかさ、これを包むカステラはふんわり柔らかい。

箱の表と裏の絵柄が横と縦になっているが、箱に入れた時に全部が正面を向くように工夫されている事を知った。

箱を開けた時にはそれには気が付かなかったので写真を撮って、適当に箱に入れパクパク食べて箱もゴミに出してしまってから私の箱の入れ方が間違っている事に気が付いた。

  萩の月2個

萩の月箱入り 

 萩の月  

5個入り900円と高いが、私的には洋服で云えばお出かけ着。

中津川の「すやの栗きんとん」もお出かけ着。

広島の「もみじ饅頭」と松山「タルト」は普段着くらい。

長崎の匠寛堂の「宮内庁ご用達カステラ」超高級礼服かな。    

 

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転写プリントのTシャツ

名古屋の梅雨は、格別に蒸し暑く身体がだるく年々つらくなってきている。

熱いからといって薄着すると、腰の辺りが冷えてこれまた身体には良くない。

4年ぐらい前に転写プリントのTシャツを見本に作り展示したが、他の展示物との兼ね合いがどうもしっくりこなくて1度飾だけになりやめてしまいしまいこんでいた。

夏限定商品的なところがあって、これまた出番がなかった。

 

転写Tシャツ2

転写Tシャツ

自分に着るにもM寸で、太い二の腕がむき出しになりそこにきてビックサイズの胸とメタボ腹で、ピッチピチ!

せっかく作ったので今年は娘に着てもらいたい。

 

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手作りプレゼント

栃木県那須塩原のチカちゃん(90歳)から、1月前にイチゴが送られてきた。

姉妹でもこんなに私を、気にかけてはくれないのに嬉しい。

仕事が一段落したので、作ってあった巾着と携帯ストタップを送る事にした。

巾着は大好きなカラオケに行く時に、カセットを入れるのに役に立つと思う。

携帯ストラップ  8角巾着

暑くなって来たので、ペットボトルケースも作った。

チカチャンは、近頃悲しい事が続き落ち込んでいる様子が電話の声から感じた。

お友達が泣くなり、また5月にはお婿さんがなくなったと云っていた。

毎朝書いていた般若心経も頭が痛くなって書けなくなり、ますます元気がなくなったみたいだった。

 ペットボトルケース紫  

今月がチカちゃんの誕生日なので、写真を撮りに写真館に云ってくるという。

私に見せたいというお気に入りの帯は、奈良飛鳥の壁画絵が描いてあるそうだ。

付け下げの着物に、この帯を締めて行くと言っていた。

「チカちゃん、私もね毎年写真撮って貰いに行ってるよ。2年前はマリーアントワネットの衣装と付け毛して帽子もかぶったよ。去年はビクトリア調のおきさき様。今年はウエディングドレス着るんだー」

電話を切ってから、涙が出て止まらなかった。

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ペットボトルケース講習会

 今日は月に1回のクリエーターズこらぼさんでの教室の日だった。

こらぼ

東海道有松の町並にあるクリエーターズこらぼさん

ペットボトルケースの試作をあれこれと作ってみたが、生徒さんのリクエストで黒のエンボス生地に決まった。

オリジナル転写プリント3枚入れて、子供~熟女までと幅広い年代に好まれる可愛い系の、ペットボトルケース。

小物は普段持ち歩くのをためらうような、派手目の物が結構受ける。

 

ペットボトル  

今回は手縫いでチクチクチクチク、

サテン地の転写プリントと、ピンク地が少し生地が薄かったので、返し縫かミシンで縫ったほうが綺麗に仕上がった。

100円ショップのペットボトルケースにくっ付けて出来上がり。

キルト綿を入れるよりも、機能的で断然仕上がりが早い。

キルティングの苦手な人にはお勧め。

 

petto.jpg

最後の仕上げ  

 

 

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私の陶器祭り

3週間前に近所のスーパーで鳴海製陶のバーゲンがあったので、買って来たが「絞り祭り」に委託販売してもらう作品作りに忙しくてそのままにしてあった。

鳴海製陶は7年くらい前に工場が鳴海町にあったが、三重県に移転してその後に大型スーパーが建った。

このスーパーで年に2回「鳴海製陶」のバーゲンが開かれているが、ここの陶器はあまり好きなではなかったので1度も行った事はなかったが、BSテレビで鳴海製陶の企業努力を見て,とりあえず行って見る事にした。

どんな料理を作って盛るのかしら・・・たいした料理も出来ないのに皿をじーと見ていたら、あ~あ~どんどん売れてなくなっていく

鳴海陶器

中国で作った物と日本で作ったものがあったが、用途と柄と値段が気に入ったものだけ買ったが、一番高かったのはしょうゆ差しの2000円だった。

おっちょこちょいの私の事、200円と2000円を見間違えた!

モーニングカップと大きいい丸皿が欲しかったが、気に入ったものがなかったので買わなかったもののどうでもいいような皿を買ってしまったような気もする。

今日ようやく食器棚を、2人用に整理する事が出来てゴミ袋いっぱい食器っを捨てた。

私の一番のお宝の益子焼の急須。

25年前に勲章を授与された方が作った物で、工房に行って買って来たが、もうなくなられたと思う。

もったいないので飾ってみているだけ。

 益子焼急須 

急須は、常滑焼が一番好きだが1年前に割ってしまいそれっきりになってしまっている。

常滑の「常仙窯」の山田さんと云う方が素晴らしい急須を作っておられるので、それを買に行きたいと思いつつなかなか常滑にいかれない。

もう1つのお気に入りは益子焼のおちょこ。

塩をかけて焼いている物で、複雑な色に仕上がっているが登り窯の痛みが早いとかで少し値段が高い。

夫が日本酒から焼酎に変えたので、今は使っていない。

 

おちょこ

頂き物のいい物は嫁入りの時に全部娘に持たせてしまって、いざ我が家の茶碗を整理してみると見ると景品で貰った物が目に付く。

トホホホ・・・

  

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リバシーブルのエコバック

この1週間はエプロン作りに燃えて、まるで内職のよう縫いまくり男女エプロン38枚が出来上がった。

毎日サンデー夫の仕事を作るのも、夫の出来る事が限られているので、私の仕事のあんばいを考えながら一気に作業に入ってもらうが段取りが結構大変。

裁断したベースのエプロン生地がなくなったので、来月の教室で教えるエコバックをもう一度改良して作った。

風神雷神の再現布は、年齢層が幅広く好まれている柄で、このほかに紺色と茶色もある。

 

風神バグ

両側にマグネットを付けお出かけ用に

風神バッグ2

かぶせ布を使えば大きなバックに

 

裏側でもで持つ事が出来るように仕立てた。

かぶせ布の紐を引っ張り3つ折にして見たが、ちょっと無理があるかも。

裏側を使わなければ、切り替えをせずに一枚の布だけで縫っても良い。

また、かぶせ布を付けなければ両面をスッキリしたバッグで持つ事が出来る。

バックの中には、100円ショップで買った保冷バックを切って入れてあるので、汚れを防ぐ事が出来てバックの形も綺麗に見える。

 

 
 風神バッグ裏

 

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源氏ボタルを見に岡崎に行った

源氏ボタルを岡崎市の額田に見に、娘夫婦につれて行ってもらった。

源氏ホタル2 

山の方で光るホタル

源氏ホタル   

ちょうど中日新聞に、額田のホタルの事が載り15日頃が見ごろと云うこともあってか、昨年来た時とは違いすれ違う車が多いと云う。

曲がりくねった細い山道を登り、夜10時ごろにホタルのいる山間に着いた。

山の方や田んぼの上、川の所でちらほら光っていたが、10年前はわんさか飛んでいてタモで取るふとどき者もいたと云う。

 

ホタルの飛んでいる所、何箇所かあり、少し大きな川が流れている場所でも見る事が出来た。

天然記念物の「岡崎源氏ボタル」と思って見に行ったが、娘がネットで調べてくれた所によると「岡崎源氏ボタル」は岡崎市の街中が生息場所だった。

 ホタル動画

4年前に石垣島に娘と行った時、ホタルツァーの参加をホテルで勧められ行ってきたが、4月なのに小さなホタルを見る事が出来た。

石垣島には「冬ホタル」といって冬にもホタルがいるというから驚く!

私が小学生の頃、田舎の田んぼで見たわんさか飛ぶホタルが日本のいたるところで見えるよう、綺麗な川を皆で守っていけたらと切に思う。

 

 

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珍しい手作りおやつ&野菜

昨日娘が、義父母が作った無農薬野菜と杏仁豆腐を作ってやって来た。

杏仁豆腐は、杏の変わりに家で取れたびわを使い作ったというが、普通食べる杏仁豆腐と変わらなくておいしかった。

作り方も、「杏の種」の代わりに「びわの種」を使っただけで杏仁豆腐の作り方と同じと云う。

 びわ 

写真の撮り方が悪かったが、食べてしまったので撮り直しが出来なくて杏仁豆腐である事がよくわからないが杏仁豆腐!

栃木のチカちゃん(89歳)が「とちおとめ」のイチゴを8パック送ってくれたので上にのせて食べた。

 

杏仁豆腐 

パウンドケーキとパンも焼いてきてくれたので、おやつに食べたが、またまた腕を上げていて上手に出来ていた。

私の糖尿病やメタボ腹には良くないが、おいしいものの誘惑には最強女の私も勝てない!

 ケーキ

近頃は季節野菜を娘が持って来てくれるので、買った事がなく最高の贅沢を味わっている。

農業をした事などない娘も、稲刈り、麦刈り、刈り入れなどは手伝っているが農業の大変さがわかり、色々な面で考え方にも変化がみえいい勉強になっている。

このジャガイモは「北あかり」と云う品種で「男爵」に似た味がする。

あまりの大きさに、娘の舅さんが私達に見せてあげるるように持たせてくれた。

私は、孫に見せたいので息子に取りに来るよう電話した。

 北あかり 

この野菜は、「水ナス」といって「米ナス」似ているが一回り小さい。

「白ナス」も食べた事があるが、農家も新しい野菜を作りをして努力しているのだなあと思った。

 

水ナス

安城は日本のデンマークと言われるように農業が盛んで、古くから明治用水があり肥えた土壌だからこんなに立派な野菜が出来る。

私の実家は疎開して来て、山を切り開き作った畑なので痩せ地でこんなに大きな野菜は出来なかった。

今まで私が頑張ってこれたのは、あんなに大変な時間と労力をかけたのにナス1本ウン円なんて事を知っているから何をやっても楽チンだと思っている。

 

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洋服型の手拭タオル

ミシン  ミシンの修理や購入の時にお世話になっている、ミシン屋さんの奥さんから、タオルを使って作った子供服の手拭タオルを頂いた。

よく見かけるタイプの物だが、それぞれ、少しずつ違っていて楽しい。

美容院では、袖の所にレースが付いていて全体に華やかな雰囲気の感じだった。

姉の家にあったのは、海外のお土産に貰ったと言っていたが、ちっとも可愛くない人形がハンガーのような形で着ていた。

 

手拭タオル

  タオルを切ってって作った手拭(前)

手拭タオル裏

     後ろ

 

バイヤスを使って作ってあるので簡単に早く出来そうだが、手でまつっていたりすると結構な時間がかかる。

もちろんミシン屋さんの奥さんだから、バイヤスの所はミシンで綺麗に縫っていた。

 

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有松絞り祭り2

 東山車&絞り

   東町の山車

 

東町の山車は有松にある3台の中で一番古く、周りに付いている龍の刺繍の幕?は250年前に作られた物。

古くなったので新しく作ると8000万円かかるというので、川村市長にお伺いしたら名古屋市には予算がないとのお返事だったそうです。

 

娘がお婿さんと義母の絞りの浴衣を買いたいというので何軒かを見て回った。

雑誌やテレビなどで取材されている竹田嘉兵衛商店63

希望価格オーバーに付き次のお店に行った。

絞り浴衣展示 

浴衣を専門に作っているお店に行った所、気に入ったものがあったので買ったが、通販もされていたりしている物で、半額くらいで買う事が出来た。 

湯のしをしてもらい、仕立上がるのが1月後くらいになると云う。

sibori.jpg

龍の鹿の子絞りと、花柄の鹿の子絞りの浴衣地

 

 

どういう人達かわからないが、絞り会館の前に集まっていた。

虚無僧の格好をした男性は編み笠をかぶっていた時はカッコ良かったのに、尺八を吹く時になぜか編み笠をはずした。

ただのおっさんになった!

 

 道中 

 

東海道の町並は400年続き、今もこの家屋に住んでいる事はすごいことだと思います。

広重の版画にも出てくる有松を、今も見る事が出来る所を町並ツアーの方に教えて頂いた。

 arimatu2.jpg

 東海道五十三次の版画

 

有松東海道 

この風景が版画になったといわれています

 

絞りを使ったタペストリーが作って飾ってあったので、撮影の許可を得て写させてもらった。

絞りの作品コンクールで最優秀賞を頂き、その時の商品の絞りの布で作った後藤さんの作品です。

 

 絞りタペストリー  

 

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有松絞り祭り

第25回 有松絞り祭り

平成9年6月6日・7日

2日間晴天に恵まれ、多彩なイベントが開催されいつもはしっとりとした街並が大勢の人でにぎわった。

辻が花動画  

宝塚歌劇団星組公演で安蘭けいさんが着用した辻が花染めの衣装

  

十数年前は絞りのお店が東海道の両側に並び、絞りを買い求めるお客で大賑の絞り祭りも年々絞りを買い求める人も少なくなり、お店の数も減って随分様変わりしてきた。

買い物一辺倒から、見る・、聞く・買う・食べる・体験する・のイベントになり1日楽しむ事が出来るようになった。

 

絞り撮影会 

絞りメイツを写す写真家

中日写真協会の撮影会が開催され、気の早い写真家が絞りメイツを写している。

もう、おじ様達たらせっかちなんだから。もっとアングルのいい場所がありますって!

 

名古屋消防音楽隊 名古屋消防音楽隊.後ろ 

東海道をマーチング隊に続き、名古屋市消防音楽隊が絞りの大暖簾をくぐり行進して行く。電信柱が気になりますね。

地下に埋めると景観が良くなるんだけど河村市長そこの所あんばようしてちょ!

 

ブラジル人の僧侶、黙元さん発見!

街並にピッタリマッチング~

写真を撮り人が多かったが、お布施を入れる人はいなかった!

モデル代くらい払ったら。

あ~あ、背地がなくになっね日本人!

昨年撮った写真を家に取りに行き差し上げたら喜んでもらえた。

 黙元

絞り教室

ハンカチの絞り教室 

絞り実演

匠の技のトメさん

 名古屋市内に、3つしかないという旧ポストの内2つは有松にある。

郵便ポスト

有松郵便局前の旧ポスト

ポスト

宮田医院前あたりにある旧ポスト

 

無料の人力車もあり町内ごとに絞りあげたTシャツを着て走る姿は、粋でいなせな日本の男を垣間見た。

人力車東

東町の人力車のお兄さん達、み~んな笑顔

人力車中

中町の人力車のお兄さんを羨ましげに見ている猩々

     

武将が愛した衣装展

戦国の武将達が愛着されたといわれる辻が花染。

有松鳴海絞りの技法と名古屋友禅とのコラボレーションで製作された辻が花染衣装を復元された。

衣装展衣装展2 

 

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シニア向けエコバック

7月の教室で教えるエコバックのサンプルのを作った。

シニアの生徒さんが多いので、手縫いで出来て簡単でおしゃれな物。

それは無理と云うもの。

ミシンが使えない人達に、持ち手をどうやって付けてもらおうかと四苦八苦。

このバックは、あくまでも買い物用に使用する事を目的にしたデザインにした。

買い物バッグ

両端をマグネットで留めた

買い物バッグ2

マグネットをはずす 

買い物バッグ3 

   かぶせ布も付いている

 

持ち手は、幅広の布を本体の布で包み持ちやすくして、重い荷物を肩からかけれるようショルダーにした。 

バックの内側には、汚れを防ぐために100円ショップの保冷バックを切って裏返しにして入れた。

粗品のエコバックを持っているよりも、自分で作った満足感で楽しくなるバックになればと切に思う。

 

買い物バッグ内側 

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        第25回   有松絞り祭り

平成21年6月6日(土)・7日(日)AM9:00~PM5:00

●名鉄名古屋本線有松駅下車  ●大高緑地公園より無料シャトルバスを運行

絞り祭りチラシ 

昨年は有松村、開村400年にあたり色々なイベン1年間行なわれ、絞り祭りも藤原紀香さんと陣内さんの婚礼衣装も展示されたが、今となっては昨年見えてよかった!?・

な~んだ別れちゃったのつまんな~い

のりか着物

ちなみに写真はこれだ!

 

待ちに待った有松の切手がようやく出来ので買ったが、1シート80円切手が10枚付いていて1200円もした。

ちょっと、ちょっと、西川社長もうけすぎじゃないの?

大の仲良しの鳩山さんに言いつけちゃうぞー

漢字検定のおっちゃんの顔が浮かんできたわ。

 

有松切手 

 

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買い物袋を試作

2年前の事になるが、買い物袋が有料化になるというので、つむぎの着物生地で大きい買い物袋を作った。

しかし、使いづらくて一度も使わないまましまい込んで、忘れていたが、少し大きめの肩からからかける袋を探していた時に見つけた。

長くて深いので、物を出し入れする時に使い勝手が悪く縫い目を途中まで解いたところ大きい割には物が入らなくなってしまった。

肩からかけるタイプのバッグは1本の紐の物が使いやすいが、横長の形にした方が良い事に気づいた。

 

買い物袋   

 

持ちても使いやすくする為に、両側を紐で巻きトンボ玉を付けた。

この買い物袋がうまく出来なかったので、もう1つ作って近所の人に見せたらほめてくれたので、差し上げてしまった。

「またすぐに作ればいいや」なんて思い気前よく差し上げたものの、未だに作っていない。

 粗品で貰ったエコバックがゴロゴロと家の中にあるので、わざわざ作る必要もないと思うとなかなか作れない。

 

 

持ち手部分 

 

 

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プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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