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十二支の帯地タペストリー

  東京ドームに作って持って行きたかったが、考えがまとまらなくて作れなかった十二支のタペストリーを半巾帯でようやく作った。

多治見のイベント前日に、2本を夜遅くまでかかって作った。

厚紙に両面接着テープで転写布を貼り、周りを白の刺し子で刺した。

切羽詰ると発想が湧くというのか、迷わずこれしかないと思って自分の実力に合った物をサササと作るのが私流。

何でもっと早くに作らないのかと、夫にいつも言われるが気が向かないと作れないのだ!

こんな簡単な物でも、それなりに何日もかけてイメージは考えていたんだからね。 

古い帯なので布だけを刺し子していると布地が切れるので、芯地も一緒にすくうと結構な時間がかかった。

 

十二支タペストリー  

   

十二支タペストリー2

 

 

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声の出る地球儀

孫の小学校入学のお祝いに声の出る地球儀を買ってあげた。

色々なメーカーから発売されてているようだったが、夫がでかい物を予約して取りに行った。

私も欲しかったのだが、2個も買えなくていつか安いものを買うつもり。

地球儀の下についているボードのメニューを専用のスティックで押し、その後で国にスティックで当てると声が出てお話してくれる。

 地球儀2 

 

 

地球儀

日本地図はボードの下のケースに収納されている。

 

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手づくりアートギャラリーショップのお知らせ

手づくりアートギャラリーショップ

多治見文化会館 ロビー

3/20・3/21   10時~17時

多治見チラシ

 


皆様のお越しをお待ちしております

 

 

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アジアンクルーズのみやげ物

たまった仕事をこなしながら、最後の日のアジアンクルーズ旅ブログを書かぬままになっっていた。

せっかく海外に来たのに、外国人コミニュケーションもなく、日本に帰るのもなんとも寂しい。

しかし私は英語が話せない!それでもあつかましくインド紳士にいい加減な英語で話しかけた。

彼は、豪華客船のメンバーズ会員だった。あなたも会員かととんでもない質問をされた。

私は手芸家と答えると、ベラベラ英語で話しかけてきたのでオットこれはまずい!

英語が出来ない事を伝え、私の手芸の作品がデジカメに入っていたので見てもらった。熱海に行った時の写真もあったので見せたところ熱海を知っているようだった。

 

有松絞りのパンフレットの英語版とチラシを渡すと、「シボリ」を知っていたのには驚いたが、インドにも絞りがあるようだ。

日本のお相撲さんと言って「魁聖」さんの写真を見せると興味津々に身長、体重を聞いたので答えた。

英語が出来ないわりにはよくしゃべったと思う。

後で知ったが、彼は「世界平和」のキャンペーンで仲間と一緒に乗船している弁護士さんだった。

シンガポールで降りる乗客全員にシルクのスカーフを配ってくれたが、スカーフが余ったので一番前にいた私達は2枚もらった。

suka-hu.jpg

 

シンガポールに着くとバスが迎えに来てくれていて、免税店に行ったが夜10時頃でもう購買意欲もなくて何も買わなかった。

ブランドもこの年になれば財布、バックなど子供が買ってくれた最初で最後の高価なプレゼントを持っているが使い勝手が悪くてそのままになっている。

今回の旅も使いかってのいい、千円の折りたたみサイフに変えて持ってきた始末。

最後の買い物のチャンスのシンガポール空港だったが、欲しくなるような物がなく結局何も買わなかった。

日本を出る時はたっぷりかってこようと現金、各自カード2枚づつ持って行ったがたいした物は買わなかった。

船の中で下船2時間前にワゴンの店が出たのでその時買った、ウッドビーズのベルトが一番気に入っていて早速手芸材料に壊して使った。

買い物大好きおばさんとしては、気合を入れて旅に出たのに期待ハズレになってしまったが考えてみたら、お土産よりも旅支度にお金を使ったように思う。

ベトナム、台湾に安くて面白い物があるとイう情報を得たのでチョット考えてみようかな。

だけどやっぱり日本の物が私は一番好き!

 ベルト 

 

 

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豪華客船の最後の夜と翌日

最後の夜「さよならパーティー」が6時から12階で開催され、乗客は少しドレスアップして決められた席に着いた。

迷いまくって持っていった、靴、ロングスカート、ベルト、フリフリカーデガン、イヤリングネックレスを付け、2度とないであろう否日常的な雰囲気をたっぷり楽しむ事にした。

私達は、夫婦ずれの6人席でピアノの演奏の中食事をした。

プロのカメラマンが2人づつ撮ってくれたが、後で見たらこの何十年間の中で本物よりも品よく!?一番美しく写っていて大満足!もちろん2枚セットでアルバム付き2000円を買った。

 

アルバム 

船と本人の2枚入ったアルバム

8時頃終わったので、サウナに入った後予約しておいた「ホットストーンマッサージ」をしてもらった。

オイルを塗った後に温めた石で全身をマッサージしますが、これもまた気持ちよかった。オイルは洗い流さないでこのままでいるように言われた。

翌日、5時には下船しくてはならないので3時までに荷物をまとめなくてはならない。

午前中は時間があったのでカービングを見に8階に行って前の席で見る事ができた。

 

カービング 

カービングの実演

 

 ずいき

大根とズッキーニ

オレンジ  

ズッキーニとオレンジ

マンゴー 

マンゴー

スイカ

すいか

 

お昼はサービスで付いてきた300S$が残っていたので有料の日本食レストランに行って、寿しセットを食べたがサービス料込みで240S$もした。

隣では2歳くらいの子供ずれの若い中国系の家族が日本そば、刺身、天婦羅などを食べていたが富裕層と呼ばれる人なのだなと思った。

ユニホームの着物が似合う人も、着物が小さくておかしなもいたがそれもまたここではいいのだ。

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プーケット島

プーケット島には小型船に乗り換えて、パトンピーチに着いたが朝早かったので、砂浜にはツァー客以外には誰もいなかった。

オプションツァー毎にバスに乗り、最初にプーケットで一番大きい仏教寺院ワット・シャロンに行った。

本殿は工事中で見ることは出来なかったが、キンキラキンの寺院だった。

30分くらい見学したの後、像乗り体験と猿のショーを見にバスで移動した。

ワット・シャロン 

 ワット・トシャロン寺院

猿のショーは3匹の猿が簡単な一芸をするだけだったが、日本ざるのショーを30年前に東京タワーに行った時に見た事があるが数段上のように思った。

後に有名になった「ジロー」だから比べてはいけなかった!

像4     

像のショー

 

この後像乗り体験に行ったが、像にバナナを買って食べさせてあげた.

一人の像使いの若者が、「ぞうさん~ぞうさん~おー鼻が長いのね~」と歌い始めると像に乗っていた周の日本人の観光客や他の像使いの若者も皆で歌ってゆっくりぞうさんに揺られて散歩を楽しんだ。

30分くらい像に乗って写真を取ってもらい、チップを払って像から降りた。

こちらに来てからから私の好きなバナナがデザートに一度もでなかったが、ひょっとしたらここでは猿と像のえさ?!

タイ料理の店に行き、昼食をたべみやげ物や2件寄ったがこれと言って目新しく欲しいものはなかった、最後の観光なのに何もお土産を買っていなかったので重かったがココナツ工場で買った。

港で解散だたので浜辺の前にあるスーパーに夫と2人で行き、スカーフや洋服ポーチなどタイ紙幣のバーツを残らず使った。

バトン・ビーチには大勢の人であふれかえっていてお店も沢山出ていて、朝の静けさとは打って変わり大賑わいだった。

 

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ペナンで買い物に立ち寄るというので、昨日船上でマレーシア通貨に両替をしてついでにカードキーで利用した代金をカード払いのになる手続きも済ませた。

この旅行で一番楽しみにしていたのは買い物だったが、シンガポールでは日本の100円ショップにあるような物や日本で売っているものばかりで、何も買わなかった。しかも高い!

ここペナンに期待をしたが、更紗の小さな工場(工房)で日本人好みの美しい商品がつくられていたが、娘から4年前にお土産にもらって綿の更紗を生地のまま置いてある。

絹のスカーフは色が鮮やか過ぎて合わせる洋服がない。ハンカチはプリントになっていていまいち。

結局何も買わないまま、乗船した。 

食べすぎとお酒の飲みすぎのせいか夫の体調が悪くなり、夕食はバイキングのサラダ程度で軽く済ませた。

船の中には、カジノやショーなど楽しむ所は沢山あるが、クタクタで遊ぶ元気は残っていない。

何もしないまま旅行を終えてしまいそうな気がしたので、「タイ ハーバル スタイル」のマッサージ60分(6000円位)を添乗員さんに予約を入れてもらった。

狭くて薄暗い部屋にハーブの香りが漂い、全身スッポンポンになってベッドにうつぶせになった。

「ハーブとスパイスで全身の筋肉をリラックスさせます。」と説明書きにはあるが、うつ伏せで見えないので何をしているかわからなかった。

ツボを押したりしてなんとも気持ちイイ・・・癖になりそう。

体も少しは楽になり、夜はもう一枚布団をかけて寝た。 

 

 

7kai.jpg

 7階のフロントの階段(後ろエレベーター)

 

  

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ペナン島に上陸

ベットの上にいると船だけに微妙に振動していたがそれよりもクーラーが強すぎて何度も目が覚めた。

朝7時と云うのにまだ外は真っ暗だった。

8時事から、12階でバイキングで朝食をとったが何を食べてもおいしかった。

阪急交通社が募集した東京、名古屋、大阪、福岡からのツァー200名近くと、ペナンで降りる各国の人が一同に集まり、1時間くらい今か今かと下船するのを待った。

オプションツァーに別れてバスに乗り、現地の日本語ガイドでペナン島めぐりが始まった。

ランチをを食べた後、トライショー(人力車)に乗って、ジョージタウンの古い町並みを観光した。

どんどん車が走ってくる中を2人も乗せたトライショー(人力車)が横切るのは、神業と思うがこれで事故がないのが不思議としかいいようがない。

途中他のトライショーにどんどん追い抜かれていくが、ゆっくり町が見えて長く乗っていられるから遅いほうが得のように思った。

 外は34度と云う暑さゆえ、とにかくささくさとすぐにバスに乗り込みせわしい事!

仏様を見てもこの暑さで足早に拝み、ご利益も半減かも・・・・・・

 

寝釈迦仏寺院(ワット・チャマングカラム)タイ式寺院

全長約105mの寝仏(世界で4番目に大きい)

根釈迦 

お坊さん 

 

 

中国様式の水上家屋のあるグランピア。

昔は魚を取って生計を立てていたというが、今は漁師になる若者はいなくて大変な事をしたがらないのはどこの国も同じだ。

生活用水が流れていて臭かったが、住んでいる人にとっては住み慣れた所が一番住みやすいに違いない。

水上の家 

 

ここから5年ほど前に出来たペナン島とマレー半島を本土を結ぶペナン・ブリッジが見えた。

 

 

 

 ペナンの寺

クーコンシー(寺院の上の飾り物は全部で5トン)映画「アンナと王様」の撮影に使用された

 

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豪華客船に乗船

 

カードキーとパスポーとを見せて、乗船したが「きぐるみ」のアヒルのお出迎えと写真撮影を受けた。

初めての海外旅行だったので少々高かったが、ベランダ付きの部屋をとったが明るくてよかった。しかも、飛行機の座席も2人掛け用、船の中のサウナも無料、一部屋約2万円のポイントも付いていた。

 

総合案内カウンターは7階にあり2月28日まで中国の正月をお祝いする龍が中央階段に飾ってあった。

愛知県岡崎市出身のイケメンさんが日本人スタッフとして乗船していたので、日本語専用ダイヤルを使って何かとお世話になった。

 全長100メートル2000人収容の豪華客船は、小さな町が1個あるかのようにすべて整っていた。  

 

龍

 

フルーツ 

りんごが逆さにおいてあるところがなんともいえない。

 

毎日一人1本のミネラルウォーターのサービスがあり、フルーツのサービスが1度あったが、スイカに飽きていたのでりんごとオレンジを食べたがおいしかった。ラ・フランスはどこで食べてもスカスカでおいしくなかったので食べなかった。

食事は洋食、中華、バイキングがツァー代金に含まれていて無料だったが、飲み物と日本料理店、イタリア料理店は有料だった。

初日でよくわからなかったので、旅行会社の方に6時45分に集まって洋食レストランに連れて行ってもらった。

700席くらいはあるホテルのようなおしゃれなレストランで、日替わりで5種類の中から選べるようになっていた

マラッカ海峡をベランダに出て写したが、近年はソマリア沖の海賊が知られているがそのむかしはここが海賊の被害が多かった。

 

マラッカ海峡 

マラッカ海峡

 

 

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シンガポール観光

 

シンガポールのシンボル

マーライオン

マーライオン  

 

9時30分ホテルを出発して東インド会社副総督スタンフォード・ラッフル卿が上陸したといわれる場所に行った。

バスから車を見たら、トヨタ車・ホンダ車・が多くこちらの価格は日本の4倍の値段と夫が教えてくれた。

バスを降りると、聞いた事のある笛の音が聞こえてきた。

へび使いがいたがほとんどの観光客は遠くからチラと見る程度だった。

私は蛇が苦手だ!

10分くらい見学してバスに乗り、マーライオン像を見に出発した。

 蛇使い 

 

スタンフォード・ラッフル卿 

 スタンフォード・ラッフル卿

 

皮革店に立ち寄りったが、日本でも買えるものばかりで何も買わなかった。

昼食は、港の近くのレストランで「飲茶ランチ」を食べたがこれもまたおいしくてどんどん太りそうな気がして来た。

中国系の日本語のできるガイドさん達4人うちの一人が自分が買ったバックを皆に見せて、ここにポケットが付いているとか何とか話していたが、こういう光景はどこの国も同じようで見ていて楽しくなった。

この人たちと話をしたが、日本の事情も詳しく知っていてよく勉強をしている事に感心した。

そして16時スーパースターヴァーゴに乗船した。

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アジアンクルーズ6日間

アジアンクルーズ6日間の旅

スーパースタービーゴ  

豪華客船スーパースターヴァーゴ

家を7時に出て車で高速でセントレアまで行ったが、30分で着いたので9時集合だったので随分時間があった。

私は海外に初めて行くが夫は勤めている頃年に何度か海外出張がありシンガポール、インドネシアは特に多かった。「濡れ落ち葉」「わし族」から自信満々でワンマンの憎たらしい夫に逆戻り状態。

ともあれ世界一のサービスといわれるシンガポール航空は11時に出発したが、冷房が強く寒くて頭痛がしてきたので薬を飲んだが、7時間近いフライトは体にこたえた。

日本とは1時間の時差があり6時にシンガポール空港に到着してすぐバスに乗って「海鮮料理」の店に行った。日本人向きの味付けで美味しかった。

ザ リージェントシンガポールホテルに泊まったが、部屋も広くて綺麗な高級感の漂うホテルだった。もちろん朝のバイキングもとても美味しかった。

ちょうど中国のお正月でホテルの玄関にお正月飾りがあった。

みかんの木飾り

 お餅の上に載せるミニのみかんの木にリボンで飾りつけ

 

お正月飾り

  ねこやなぎの木に飾りつけ

 

 

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プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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