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レース付き畳ヘリバック

毎日、畳ヘリバックを作り続けている。どんどんエスカレートしてきてやたらにコードレースだの、フリフリレースなどを縫い付け手間暇をかけ始めた。

そろそろやめないと、自己満足の趣味の世界に入り始めたような気がする。

1点物なので、作ってみないとどんな風になるのかよくわからない。作り直しはしょっちゅうある。

夫いわく「家庭仕事もそれくらいきちんとやっては・・・・」

パッチワークの人のあの几帳面さは、私には到底まねできないからまだまだおおざっぱ!

最初に作った茶色を参考にして黒のレースのバックを作り始めたものの、黒のレース幅が広かったので全く参考にならなくて考えるのに時間がかかった。

茶レース畳バック 
   レース付き畳へりバック
黒レース畳バック 
    レース付き畳へりバック


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「奏樹庵」京懐石

 先日、友達の快気祝を京料理(創作料理)のお店でごちそうになった。

開店して間もないの「奏樹庵」というお店で、地下鉄伏見の御園座に近い広小路通りの2階にある。

昼限定「色彩膳」1480円「奏樹膳」1800円があり、私たちは色彩膳を注文したが、膳を見て感動!

手間のかかったヘルシーで、目でも楽しむ事が出来てしかもお値打ち! 

料理1
色彩膳1480円(デザート、飲み物付き)
2料理 
湯葉料理( 季節により異る)
月に1度ピアノ演奏がありこの日に1度行ってみたいが、夜は出かけるのがおっくうになった年頃だ。

バスに乗る時、マナカを落とした事に気が付いたがバスが来てしまったのであきらめてバスに乗った。

家に帰ると「奏樹庵」さんからマナカが落ちていたという電話があったので、友達が取りに行くので預けてもらうようにお願いした。

後日、友達からマナカが届いた。封筒の中に「奏樹庵」さんからの小さな封筒が入っていて手紙には「ひまわりのハガキ」のお礼が書いてあった。

私が友人にあげた4枚の「ひまわり畑の写真」をハガキにしてあげたが、それを私からといってお礼に持って行ってくれた。

いつもながらの彼女の心配りに感動して、1日中ほのぼのとした心地よい気持ちだった。

エコバック

今日、はエコバックを作りながら昨年の同窓会を思い出した出来事がありあれこれ思いめぐらす1日だった。

それは、萬田久子さんの内縁の夫が亡くなったという報道に驚いた!

内縁の夫、佐々木力君とは小学校~中学校までの同級生で同じクラスになったこともあり皆「ちから君」と呼んでいた。

昨年60歳の還暦同窓会に彼は欠席だったが、出席者100人に赤のTシャツが彼からプレゼントされて全員着替えて記念写真を撮り盛大な同窓会だった。

この時には彼の笑顔のビデオと、4年前の同窓会の二次会に萬田さんも一緒に出席した写真が流れた。

私のちから君の印象はおしゃれで、チョコットわがままなお坊ちゃまだった。お母さんも気品があって美人だったが彼もとってもかわいい美男子!

この片田舎で暮らすより、華やかな都会が似合っている 。

今のちから君は知らないが子供の頃を思い出しても彼らしい生き方のように思い、実業家として成功した彼はすごいと思う。

こんなちまちました仕事をしている私!

手芸の世界では東京ドームで出店するのは名誉な事だが、ちから君に「東京ドームに行って仕事をしているのよ。」と言なかった。


エコバックファスナー付  
ファスナー付きエコバック


畳ヘリーバック

「暑い暑い」と言いながらも毎日のように縫い物をしている。

7月からはアイロンを使わない商品作りを、1週間単位の仕事をしている。

慣れてきて早くきれいにできるので効率はいいのだが、エスカレートをしてどんどん手間をかけ結局いくらで売れるというの?とこれまた悩んだりしてしまう。趣味ならそれでもいいかもしれないが、仕事として成り立つようにしなけば後がつづかなくなってくる。

また畳ヘリーバックを作り始めたが、作っても作っても人にプレゼントしてしまうのでなかなか数が増えない。

昨日は、畳のへりを安く分けて頂いた近所の畳屋さんにお礼に4個バックを作って持って行って差し上げた。

お母さんに手提げ2個と、職人さんの息子さんに大小2個のショルダーバックを届けた。

お母さんは大喜びして、「こんなに沢山もらって・・・・」人が喜ぶ姿を見ると私も幸せな気分になってくる。

 
畳バック横 
肩から掛けれるように紐は少し長め


長野県大桑村フォレスパ木曽に行った

朝9時に北区の長男宅に着くよう8時に家を出たが、1号線も名古屋高速も空いていて30分で着いた。
8歳と4歳の孫と6人長男の車に乗り換え、9時に長野に向かって出発した。

トヨタ関係が操業している事や土岐ジヤンクソンができのもあって、日曜日にしては中央道も空いていたので2時間で第一目的地である高橋渓流のマス釣り場に着いた。
最初はアマゴをつっていたが子供には無理なので、すぐにマス釣りに替えたが、小さなますがどんどん釣れた。
シーズンという事もあって大勢の人でにぎわっていたので料理にも時間がかかたが、マスの塩焼きと自家製漬物5種類味噌汁はおいしかった。
1時に次の目的地の「フォレスパ木曽」はここから20分で着いた。

フォレスパ木曽
                                       
ここは大人500円、子供300円で温泉のほかにプールも入れるので水着に着替えてプールで遊んだ。大人の胸までくる深さなので4歳の孫は浮き輪で遊び8歳の孫はスイミングスクールで習った泳ぎをパパ見せて いた。
プールの両側に浴槽がるので、私は体を温めてまたプルであるいたが8年ぶりに平泳ぎ?とクロール?もどきを泳ぐつもでやってみたが1メートル泳ぐのが精いっぱいだった。25メートル泳げたのにショック!負けず嫌いの私の性格!プールに泳ぎに行きたくなった!
30分くらいで今度は水着を脱いで、隣の温泉に入って体を温めた。
お風呂から出てまだ3時だったので、皆でゲートボールのようなゲームをしに山の方に行ったが、私は残って大広間で横になって寝て待っていた。
4時にここを出て、道の駅 で中津川名物「からすみ」と岩村の「カステラ」を買った。
「かすみ」は中津川では4月のひな祭りに各家で米粉を練、富士山の形の型に入れて蒸して作り飾った。(ヒミツのケンミンショーで紹介された)
私が子供の頃は各家を回って「からすみ」をもらて歩く風習があり、味が各家庭で違っていてそれも楽しみの一つだったが今は作る家はほとんない。
岩村の「カステラ」は日本で初めて作られたと言われている。

からすみ。カステラ

オリジナル枕体験

20年近く使っていた低反発枕を、新しく買うつもりで近くの寝具店に行った。

同じメーカーの物がなくて、1万9千円したので今の私にはちょっと買う気持ちにもならなかった。すると 店員に
「自分専用の枕を作りませんか」
と勧められた。

その枕はもっと高くて2万5千円もするのでお断りをしたが、
「体験するだけでもしてみてください」

頭の寸法を機械で図ってもらい10分ぐらいで枕はできたのでベッドに横になり、使ってみたが確かに3千円~5千円の物とは違い寝心地はよかった。

しかし、何十年もかかって修行を積んだ職人さんが材料にもこだわって作った枕ならいいが、プラスティクのような物を入れ10分くらいで簡単にできる枕がこんなに高いとは納得できない!

7千9百円の枕を使ってみたら、この「高級自分枕」とさほど変わらなかったのでこれにした。

この大型寝具店、このご時世に少し考えが甘いのではないかしら?

枕箱 
高そうに見える枕の箱
枕 
肌感触も優しい枕



プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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