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東北物産展

名古屋高島屋で「東北物産展」をしていたので夫が買い物に出かけて行った。

現役で働いていた時、3年ほど仙台に単身赴任していたことがあり、東北の物産展が開かれている会場にまめに出かけて行く。

この日は私が銘菓「萩の月」とあべの「蒲鉾」を買ってきてほしいと頼んだので開店前に着くように早く出かけて行った。

「萩の月」は1日50箱限定だったが、5個入りを3箱買う事が出来たが10分ほどで売り切れになったとか。1個ずつ化粧箱に入っていなかったので少し安かった。

蒲鉾はあべの物ではなかったので買ってこなかったが、「盛岡冷麺」をかってきた。 腰のある麺と、つるつるした触感でとてもおいしかった。

牛タンの袋入りと、三陸名産「いちご煮」も買ってきた。

東北にボランティアに行く人には本当に頭が下がります。体が思うように動かない私たちにとっては、物を買うくらいしか東北を応援する事ができません。

郵便局で東北震災の寄付付き切手も買いましたが、デザインが私は好きではありませんでした。切手は手元に残らないのでいいかと思って買いましたが・・・・

東北物産 
「いちご煮」の缶詰、5個入り萩の月

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畳ヘリショルダーバック

 畳ヘリショルダーバックを10個作った。

畳屋さんから分けてもらったへりはしっかりした生地だったので、裏無しにしてもバックはしっかり、かっちり出来上がったが、
ファスナー付の苦手な私は、ショルダーバックを作るのにはちょっと「気合」がいった。

手芸用の畳へり生地と畳屋さんのやわらかいへり3色を組み合わせて作った。

ファスナー付けも最初は時間がかかったが、次第に慣れてきてコツがわかり苦痛でなくなってきた。1点づつ違ったバックを作るのでそのたびにファスナーの付け方も変えたので勉強になった。

裏を付け、ファスナーを付け、なが~い紐を縫い結構な時間がかかる。若い時はもっと手早くできたのに・・・・・


畳バック3色 
茶、薄茶、黒の畳へりを使用



畳へりバックリボン付き

畳ヘリバック作りも終盤なり、材料がギリギリになったので作る前に計算をして失敗をしないように慎重に作らなければならない。

慎重・・・・私の一番苦手とする所。

ただし、失敗してもうまくごまかして「なかった事」にしてしまい作品を仕上げるのは得意としている。ゆえに何度も同じ過ちを繰り返してしまう私。

今回もチョビットやってしまったが、最後は何とかうまくまとめた!

中央と持ち手にレースに赤テープを通し、コードレースとサテンテープを縫い付けた。両脇はポイントにリボンを付けた。

畳リボン付バック 
リボン

プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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