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わらしべ長者生活

11月末から喪中ハガキが届くようになり、伴侶のが亡くなられたハガキが2通届いた。
一人は仕事で知り合った60代の女性からで、70歳でご主人が5月に亡くなられ、昨日届いたのは宇都宮でママさんソフトボールをしていた時の監督から奥様が10月末に亡くなられたという。
監督にはPTAや子供の剣道教室でもお世話になったいたので、昨夜お悔みの手紙を書いた。
来年自分がどうなっているのかわからないと、頭の中では思っていても毎日忙しく生活しているとすっかり忘れてしまう。
こうしたハガキが来ると、カウントダウンがすでに始まっている事を思い知る。
栃木の91歳のチカちゃんからも電話があった。
知り合いの人がなくなると、いつも℡をしてくる。
明日、私のの声が聞けなくなるといけないからというのだ。
娘や孫、ひ孫と何不自由のない生活して幸せなのに、友達は家族とは違うと欲張りな事を言う。
パッチワークの先生をしている友達から「宇都宮餃子」が届いた。彼女も70歳になり骨折をしてしまい、それが原因で次々と病気になり気弱になっていた。
いつ仕事をやめようかというので、私は言いました。
「自分が動けなくなるまでしたらいい!」
娘がお野菜や干し柿を持ってきてくれたので、友人からもらったチョコレート、餃子をおすそ分けした。
もらったお野菜は、リンゴ、キュウーイ、富有柿をくれた友人に持って行ってあげよう。
いつも思うのは私は
わらしべ長者

餃子干し柿

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ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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