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京都グルメ旅・三千院

朝ホテルを10時に出て大原三千院に向かったが、道は細くて車が行き違うのもひと苦労。
どんどん登って行き一番近い駐車場に止めたが、もみじの季節は大混雑で何時間待ちになるだろう。
バス停からも長い階段を上らなくてはならないので、健康な人が来る所と思う。


三千院5
                  三千院門跡

      
三千院
                  聚碧園

三千院2
                往生極楽院

入場券 
                 
三千院は四季折々楽しむ事ができるようにいろいろな木々があるが、なんといってももみじで有名なところだけに楓の木がたくさんあった。
この日は庭の苔が青々ときれいだったが、赤いもみじがあったらもっときれいだろうと思いながらシャッターを押した。
車いすが通れるように整備されているので、なだらかな坂をあがっていくと行くと、金色不動堂と観音堂に着いた。

   

三千院3 
                金色不動堂 
  


三千院4
                観音堂

お昼になったので、三千院門の前のお店に入った。
生湯葉とうどんのセットを食べたが、生湯葉は絶品。
午後1時頃になり孫たちが疲れ昼寝の時間になったので、琵琶湖をぐる~と回ってドライブして名古屋に向かった。
海外旅行するようになってから、田んぼがあり山があり川があるどこにでもあるありふれた風景が、どこにでもないことに気が付いた。
ここにはここの歴史があり、培われた文化があり私の知らない事がいっぱいあるに違いない。
二度と来ることないこの景色を、窓越しにじっくり見て来た。

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京都グルメ旅・エクシブ京都八瀬離宮

 今日の宿は、お婿さんの勤め先が保養所として契約している「エクシブ京都八瀬離宮」会員制ホテル。
セミダブルベッド2つと和室があり5人までは宿泊できるが、部屋代は1部屋分。
フロントまで遠くて建物が分かれているので、迷路の様で分かりずらいところが難点。
ホテルの敷地内にある「京都華暦」の懐石料理を予約したので、ホテルから出て大きな橋を渡って行った。
中に入ると高級感が漂う通路を歩いて行く時と、気持ちがワクワクしてくるから、こうして食事へのウォーミングUPを長い通路はしているのかな?

京都ハ瀬離宮
              お手洗いの前に竹の庭




懐石1 



懐石2



懐石5 

懐石6 

お料理のおいしかったが、器も楽しむ事が出来た。
やっぱり京都はすごい!
お見事!
食事を終えて外に出ると、満月がきれいだったので橋の上で一人「幸せ」を感じてしばらく月明かりを楽しんだ。
そして迷路のような建物を迷い迷いして、ようやく部屋に戻る事ができた。





京都グルメ旅

「敬老の日」私には早い気もするが、孫が5人もいればおばあちゃんなのだ!
たまには我が家と一緒に旅行にと、娘家族が誘ってくれたので6人で京都に19日、20日の1泊旅行に出かけた。

8人乗りのワゴン車で我が家へ10時に立ち寄り高速道路をいくつか乗り継ぎ2時間で京都に着いた。
平日にもかかわらず道路は混んでいる。やっぱり日本を代表する観光地なのだ!
昼になったので、娘がネットで調べた高台寺近くの「花咲萬治郎」という「麩麺懐石」の店に入った。
ここは「ねねの道」沿いにあり景色、グルメ、お土産と三拍子揃ったおしゃれな京都ならでわの所。

寧々の道2 
                        ねねの道


寧々の道
                     舞妓さん?

 
萬治郎花咲 
                    麩麺懐石料理

麺が麩でできていてたれに付けて食べたが、もちもちしていておいしい。
夫、娘はこれに天ぷら付きのワンランクアップの物を食べたが、観光地の京都は昼の懐石でも結構な値段がするのでお座敷で3000円以下なら安い方だった。

お土産に、「懐柄紙」を買ったところ5種類の箸入などのサンプルをおまけしてくださったので、早速作って海外の方に送ってあげるつもり。
子供たちが疲れてきたので3時にホテルに入ってゆっくりした。


水森かおりコンサートに行った

忘れてしまうくらい前に枚売り券を買い、昨日夫と一緒に「水森かおりコンサート」に日本特殊陶業市民会館に行った。
S席16列目の真ん中を、予約できたのでよく見えた。
気の合わない夫だが、歌手の好みは私と同じで「きれいな高い声で、歌が上手」な、石川さゆり、田川寿美、由紀さおり、が好き。

年配のお客さんで4階まで満員だった。
庶民派のイメージどうり、ファンサービスに全力投球され、握手をするのに1階席の後ろまでぐる~と回って往復した。
私も握手をしてもらえたが、じーと顔見ての手を握ってもらい感激した!
トークも楽しくて、7年間売れない時の苦労がここで活きているのだと思った。

熱田のカラオケ教室で彼女のデビュー曲「おしろい花」を習ったが、パッとしない曲だった。
すっかり「水森かおり」を忘れて「東尋坊」を聞いた時、すぐ気に入って買ったがうまく歌えなかった。
そして「鳥取砂丘」は名曲で大好きな曲だったが、仕事が忙しくて歌など唄っている暇などなくなり7年間カラオケはやらなかった。
ようやく4年前から先生に付かず「一人カラオケ」をはじめ「水森かおり歌謡紀行」を買って聞くようになった。
「鳥取砂丘」は音域が広くて聞くだけの曲だったが、2年前同級生が「プロの歌い方」のテクニックを教えてくれたので2年かかってその技を身に付け、ようやくこの歌がうまく唄るようになった。

70歳を超えて暇になった時、「水森かおり歌謡紀行」に歌われている土地を何年もかけて旅行するのは目標!
もちろん「東京オリンピック」に行けるようトレーニング中!

「水森かおり歌謡紀行」のコンサートは一宮があるので是非お勧めします。


水森かおりチラシ




プロフィール

ぱわふるマミー

Author:ぱわふるマミー
みんなに笑顔と元気を振りまき、不幸も幸福に変えてしまうパワーが自慢です。

仕事の古布を使った手芸や、これまで起こった(珍)事件など、忘れっぽい自分のための備忘録として色々と綴っていきます。

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